商品券を忘年会の景品として安い経費で出すなら

忘年会や2次会の景品選び、意外と苦労するものです。
誰でも喜ぶものって、難しいですよね。
特に男女兼用になると難しいものです。男女兼用

忘年会で商品券があると、残念賞でも実用的なので
嬉しくなる人は多いはずです。
ですが、何人もの人に景品として渡すと忘年会の経費も
高くなってしまうものです。

そんな時に、できる技として金券ショップを
利用する手があります。
例えば、1000円の商品券は金券ショップだと
950円~980円程度。それを忘年会の景品として
企画して購入というのはなかなか良いと思います。

最近では金券ショップを賢く利用する会社が増えています。
出張の際の新幹線のチケットや航空チケット。
普段の交通費や切手なども利用できます。
もちろん忘年会用の商品券だって賢く購入したいものです。

わずかではありますが、最大50円の節約になります。
消費税が増税した分、商品を買うにも昨年度の予算のままだと
後から苦しいと感じてしまう可能性もあり、そんな時に
節約をして買った金券が役立つこともあります。

金券ショップによってはサービスで金券の小分け袋を
つけてくれるところもあり、そんなところで購入すれば
贈られた側はわかりません。

忘年会の予算が厳しいのなら、こういったワザを
使ってみるのはどうでしょうか。用意する技

忘年会景品でipadは喜ばれる?

社内行事は社員の福利厚生に欠かせない大事なイベントです。
日本経済が深刻な不況状態にあった時代は、
各企業において忘年会などが経費節約を理由に
廃止されていました。

年末の催ししかし、近年では景気回復を
実感している企業も多く、また
福利厚生の経費を節約すると
返って社員の英気が下がる等、
不利益が発生する事が分かり
再び年末の忘年会を
再開する動きが始まっています。

忘年会を久しぶりに再開した企業は、前回と幹事役の方が
変わっている可能性大です。

全く知識と経験がない若い社員が幹事役を任される事も多いはず。
そんな場合は忘年会景品選びに困惑してしまうかもしれません。

忘年会景品選びが暗礁に乗り上げたら、
話題のアイテムを選択しましょう。

端末機例えば、ipadなどを忘年会景品として
採用すれば、参加者のテンションが
大盛り上がりになる事、必至です。

ipadは最も人気があるタブレット型端末です。
電子書籍やネット、ビデオ撮影、カメラアプリ、
地図機能など、多彩なツールが一台でこなせる
素晴らしい製品であり、流行っているわりに
案外まだ持っていない人々が多いです。

特にパソコンやスマートフォンユーザーの多くは
意外と所有していない事があり、忘年会景品として
採用すれば、参加者増加が期待出来ます。

忘年会景品の一等、予算の相場は?

忘年会景品の一等の配分ですが、予算の状況により
大きく異なります。

会社から補助金が出るような場合は
忘年会景品の予算を大きくできますし、
逆に会費自己負担で、会費から
忘年会景品代を捻出するような場合は
予算を制限せざるをえません。

まず会費自己負担の場合ですが一等の景品
参加人数×1000~1500円位が
予算の上限になります。

全体参加が期待されている
忘年会で、会費を高くしすぎると
不満が出ることがあるからです。

30人程度の規模の場合、予算の
内訳は一等4割、二等2割、3等1割、
4等0.8割、5等0.5割、サプライズで
ブービーに1割、それ以外は残念賞という形が妥当です。

少人数、自己負担で1等の割を高くしすぎると不満が
出ることもあるので、注意したほうが良いです。

会社から補助が出るような場合は、こちらも規模に
よりますが、二つのパターンがあります。

一点豪華主義で一等と他の物に大きく傾斜を
つける場合、参加した人全員に
喜んで貰えるように万遍なく配分する場合です。

前者の場合は5~7割程度の物を用意してもいいと思います。
後者の場合は2~3割程度にして二等以降の人にも多く
忘年会景品が行き渡るようにするのが妥当です。

忘年会景品一つで嫌な思いをする人もいますので、
取引先の伝手を使って上手く入手するなどの
工夫を取り入れても良いと思います。みんなで楽しく

いずれにせよ暮れの納めになるので皆で楽しくやるのが
重要になります。

一万円で買えるお勧めの忘年会景品

忘年会景品を大量に用意したいが、
使える予算には上限があり、一万円程度の景品を
大量に揃えたい、そういったニーズが世の中には
あるはずです。

一等賞や二等賞は、高価な家電やパソコンを
採用し、反対に下位の忘年会景品は
一万円以下に抑えましょう。予算の上限

図書券や電子書籍用のプリペイドカード、
ゲームのプリペイドカード、ネットショッピング
サイトのポイントカード等、こういった金券類で
あれば、リーズナブルな価格帯ながらも
非常に価値ある下位の忘年会景品が用意出来ます。

金券であれば会場でも大量にあっても邪魔になりません。

また金券以外に一万円でオススメなのが、電子書籍端末です。
本格的なタブレット型端末だと一台が数万円になりますが、
電子書籍専用の端末なら数千円で購入可能です。
金券同様に価値がある製品ながらも軽量かつ小サイズですので、
複数台準備しても会場で邪魔になる事は無いでしょう。ニーズがある

他には高級牛肉の詰め合わせ、カニ缶の
詰め合わせギフト、高級スイーツのギフトセット等も
オススメです。

こちらは生物ですので管理が若干シビアですが、
老若男女問わず喜ばれるオススメの
忘年会景品となるでしょう。