忘年会景品の一等、予算の相場は?

忘年会景品の一等の配分ですが、予算の状況により
大きく異なります。カシコク

会社から補助金が出るような場合は
忘年会景品の予算を大きくできますし、
逆に会費自己負担で、会費から
忘年会景品代を捻出するような場合は
予算を制限せざるをえません。

まず会費自己負担の場合ですが参加人数×1000~1500円位が
予算の上限になります。

モリアゲル全体参加が期待されている
忘年会で、会費を高くしすぎると
不満が出ることがあるからです。

30人程度の規模の場合、予算の
内訳は一等4割、二等2割、3等1割、
4等0.8割、5等0.5割、サプライズで
ブービーに1割、それ以外は残念賞という形が妥当です。

少人数、自己負担で1等の割を高くしすぎると不満が
出ることもあるので、注意したほうが良いです。

会社から補助が出るような場合は、こちらも規模に
よりますが、二つのパターンがあります。

一点豪華主義で一等と他の物に大きく傾斜を
つける場合、参加した人全員に
喜んで貰えるように万遍なく配分する場合です。

前者の場合は5~7割程度の物を用意してもいいと思います。
後者の場合は2~3割程度にして二等以降の人にも多く
忘年会景品が行き渡るようにするのが妥当です。

忘年会景品一つで嫌な思いをする人もいますので、
取引先の伝手を使って上手く入手するなどの
工夫を取り入れても良いと思います。

いずれにせよ暮れの納めになるので皆で楽しくやるのが
重要になります。